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蔡 文杰

(Cai Wenjie) 所属:開発部/マネージャー・研究 国籍:中国

当社開発の画像解析システムの要ともなる画像認識研究専任者。

別府明礬研究所 勤務

オーリッドに入社したきっかけは?

九州大学システム情報科学研究院の研究室にいた時、ある日、指導教官に呼ばれて、知人からの情報を教えで頂きました。「蔡君、大分にはこんな会社がありますよ。文字認識も必要し、中国にも子会社があるらしいです。どうですか?」と、先生がおっしゃった。

その後、二人でオーリッドのHPを開いて、当時登載した会社のデジタルデータ化システムの処理流れをよく分析いたしました。処理流れ図を見ると、オーリッドのデジタルデータ化システムにおいては、文字認識、帳票認識、文書画像解析など、自分の知能専攻の専門知識を活用できる箇所がいっぱいあると思いました。さらに、オーリッドはグローバル化の企業だと感じ、応募いたしました。

仕事の現場について教えてください。

日々パターン認識分野の知識と最新研究成果を学んで、これらの成果を如何に会社のシステムに活用できるのを考えております。専門分野の日本語、英語文献を沢山読んで、そして会社のシステムに一番相応しいアルゴリズムを洗い出し、プログラムでこの数学的なものを実装いたします。論理の研究とアプリケーションの作成両方とも必要なので、忙しいですが、充実した毎日です。勉強しながら、自分の知恵で会社に貢献しております。

職場の雰囲気はいかがですか?

研究グループのメンバー達は、自分のアイデアを皆にアピールすることができます。仲間と議論しながら、より素晴らしい発想が誕生し、会社のシステムにこの自慢のアイデアを組み込ませます。真理を探究しながら、個人のレベルをアップしてきます。

入社する前に、私がずっと大学で研究、仕事をいたしましたが、数学的、論理的なものが多かったのです。入社した後、昔学んだ論理知識と実業務と如何に結合するのかが、私にとって大きな課題でした。様々なことを経験してきて、結論としては、アルゴリズムを検討するだけではなく、現場のニーズを調べるのも、非常に大事な仕事だと思います。現在、現場のニーズに応じて、自分の知識で会社システムの生産性を向上できるのが、何よりも嬉しいことです。

仕事でやりがいを感じる時は?

論理的には簡単なアルゴリズムだとしても、会社のシステムに活用して、生産性の向上、コストの低減が実現できた時には、非常にやりがいを感じます。

どんな人材と一緒に仕事をしたいと考えますか?

勤勉、謙遜、仕事の目的が明確、やる前によく考えられる、やった後によく結果を分析できる人と一緒に働きたいです。

我々はデジタルデータ化システムの生産性向上、コスト低減を目的として、パターン認識(特に画像パターン認識)を中心に様々な分野の課題を研究しております。具体的に言えば、下記課題の研究開発を経験した研究者、及び興味を持っている研究補助の方が来てほしいです:

  • 画像処理
  • 文字認識(Online, Offline)
  • 帳票認識
  • 文書画像解析
  • 自然言語処理
  • データマイニング

【1】履歴書

【2】職務経歴書

【3】同意書(本人の署名および捺印が必要)

上記書類は必ずご本人様の自筆にてご記入をお願い致します。

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